11月19日(日)~11月26日(日)まで開催されるアジアを中心とした各国の独創的な映画を上映する映画祭「第24回東京フィルメックス(TOKYO FILMeX)」のプレイベント「Filmmakers’ Homecoming」で、タイ人監督の3作品が、ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区)で上映される。
プレイベントは11月3日(金)~11月13日(月)まで。上映される3作品は以下の通り。
・「アーノルドは模範生(Arnold is a Model Student)」
監督:ソラヨス・プラパパン(Sorayos PRAPAPAN)
制作:2023年
上映時間:84分
上映日程:11月3日(金)午後8時20分~ / 11月7日(火)午後6時30分~
・「カム・ヒア(Come Here)」
監督:アノーチャ・スウィーチャーゴーンポン(Anocha SUWICHAKORNPONG)
制作:2021年
上映時間:69分
上映日程:11月4日(土)午後9時~ / 11月6日(月)午後6時30分~
・「暗くなるまでには(By the Time it Gets Dark)」
監督:アノーチャ・スウィーチャーゴーンポン(Anocha SUWICHAKORNPONG)
・制作:2016年
・上映時間:105分
・上映日程:11月6日(月)午後8時20分~ / 11月9日(木)午後6時30分~
タイ国政府観光庁によると、3作品のタイ人監督は、映画祭と同時期に2010年から実施している映画人材育成事業「タレンツ・トーキョー」に参加。同事業にはこれまで、約200人の映画人が参加し、多くの作品が国際的に高い評価を受けているという。