タイ中央銀行(BOT)は、10月にバンコクで開催される国際通貨基金(IMF)・世界銀行グループ年次総会を円滑に進めるため、10月16日をバンコクの金融機関の特別休業日にすると発表した。 カオソッドの報道によると、内閣が19日に閣議決定。またBOTはバンコクの金融機関に対し、10月12日、14日、15日の3日間、対面の顧客対応が必要ない部署の在宅勤務を要請した。 IMF・世界銀行年次総会は、バンコクのシリキット国際会議場で、10月12日から18日に開かれる。