今月11日にホルムズ海峡でイランの攻撃を受けたタイ船籍の貨物船が、イランのゲシュム島沖で座礁したとイランのタスニム通信やマレーシアメディアが報じた。 マティチョンなどの報道によると、タイ船籍マユリー・ナリー号は、イランの攻撃を受けて船尾が爆発し、機関室で火災が発生。乗組員20人がオマーン海軍に救助されたが、3人が行方不明になっている。 シーハサック外務大臣は24日、イランとオマーン当局が共同で同船に到着したと述べていたが、乗組員3人の安否は不明。