20日午前3時10分頃、タイ深南部パッターニー県トゥンヤーンデーン郡にあるコンビニエンスストア「ミニビッグC」店内で爆発が発生し、激しい火災で全焼した。
カオソッドなどの報道によると、治安当局は、事実関係の調査と証拠収集のため現場に立ち入り。これまでに負傷者や死傷者の報告は無い。爆発発生時、店は閉店後で、従業員は帰宅していた。
警察は、容疑者1~2人が店内に侵入し、爆発物とガソリン缶を隠したとみている。ラマダン明けを祝う祝祭が20日から始まるため、警察は反政府勢力による暴力行為の増加に備えて警備を強化するよう指示した。