タイ気象局は、17日から22日にかけて気温が上昇し、最高気温が37℃に達するとして屋外での長時間の活動を控えるよう呼び掛けている。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、22日かけてタイでは気温が上昇し、中部と東部では散発的な雷雨が発生する見込み。
南部でも一部で雷雨となる予想。タイ湾南部の波の高さは1~2メートルと穏やかだが、雷雨が発生する地域では2メートルを超える可能性がある。
また北部では気温が上昇するため、長時間の屋外活動を避けるよう注意喚起。一部地域では雷雨や強風の可能性もある。