カンボジア国境にあるタイのサケーオ国境地帯が緊迫化している。30日にタイ国民635人の帰国を予定していたが、カンボジア側が国境検問所の開放を拒否した。
タイ南部パンガー県のカオ・ランピー・ハット・タイ・ムアン国立公園の砂浜で、オサガメが5年ぶりに産卵したという朗報が舞い込んだ。
タイ内閣は、6月請求分から導入予定の新電気料金を承認した。月間で200ユニット未満の使用世帯の電気料金を、1ユニット当たり3バーツに引き下げる。
タイの観光・スポーツ省は、海外旅行するタイ国民に、1回につき1000バーツの出国税を徴収する準備を進めている。年間100億バーツの歳入を見込み、国内経済活性化のため旅行券1000万枚を提供する「トラベルハーフ」政策に充てる計画。
タイのスワンナプーム国際空港の税関職員は28日、体にカメ30匹を貼り付けて台湾へ出国しようとしていた台湾国籍の女(19歳)を発見した。