タイ商務省事業開発局(DBD)の発表によると、11月にタイへ投資した外国企業は104社で、日本が首位だったと発表した。次いでシンガポール、米国が上位を占めた。1~11月の外国投資額は45%増の3311億6000万バーツに達した。
タイ商務省事業開発局(DBD)によると、11月の新規事業登記は、前年同期比11%減の5554件、登録資本金は同39%減の148億6000万バーツ。経済全体の減速を反映した数字だという。
タイのシーハサック・プアンゲートゲーオ外務大臣は、カンボジア国境紛争について協議するため、28日から29日の日程で中国・雲南省を訪問。28日に中国の王毅外相と会談し、カンボジアに対し、停戦維持と紛争再燃への警告を要請した。滞在中、カンボジア外相を交えた3者会談も実施する予定。
外務省は27日、カンボジアとタイの国防大臣が一般国境委員会を開催し、即時停戦に合意したことを歓迎すると報道官談話を発表した。同省は、「停戦合意が着実に履行されることを強く期待する」としている。
タイとカンボジアの国防大臣は27日、タイ東部チャンタブリー県の国境検問所で開かれた一般国境委員会(GBC)会合に出席し、即時停戦協定に署名した。停戦は同日正午(現地時間)から発効する。