投稿日時:
2010-12-20 15:23
2010-12-20 13:23
タグ: [ ダイナスティ・セラミック ] [ DCC ] [ ミャンマー ]
DCC、来年ミャンマー向け輸出を開始
セラミック製造販売大手のダイナスティ・セラミック(DCC)は、来年ミャンマー向けに床タイルを輸出する予定であることを明らかにした。来年ミャンマー企業2-3社から受注を受ける見通しとしている。
ただし同社は、今後も国内展開を重視していくものと見られている。
タイ地元紙によると、同社マールット最高情報責任者(CIO)は、現在同社の売上のうち96%が利益率が高い国内と明かしている。海外輸出の中心は、マレーシア、フィリピン、イエメン、オーストラリアなどで、ラオスやカンボジアなどの近隣諸国にも輸出しているが、需要はあまり高くないとのこと。
同CIOは、ミャンマーにも輸出は予定しているが、引き続き利益率が高く、高需要が望める国内を重視していきたいと語っている。
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