投稿日時:
2009-12-15 22:24
2009-12-15 20:24
タグ: [ PTTEP ] [ PTT ] [ PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション ] [ ファンド ] [ マブタプット問題 ]
マレーシア系ファンドがPTTグループ株式を完全売却
タイ地元紙によると、マレーシア系CIMBプリンシパル・アセアン・エクイティ・ファンドが、マブタプット問題を契機にタイ株式市場への投資比率を引き下げたことを明かしたという。これまで同ファンドはタイ株式市場への投資比率を10.1%を目処に投資していたが、同問題が発生したことで9.0%に引き下げたという。
このため、同ファンドが保有していた、PTT(PTT)及びPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)株式を完全売却したという。だが今後も引き続き商業銀行株を中心に、タイへの投資を継続させていくとのこと。
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