投稿日時:
2009-07-30 16:00
2009-07-30 14:00
タグ: [ 業績予想 ] [ CPALL ] [ セブンイレブン ]
CPALLへの買いを推奨=タナチャート・セキュリティーズ
タナチャート・セキュリティーズは、CPオール(CPALL)の目標株価を18.00バーツに設定し、買いを推奨している。
これは今年第2四半期の純利益が、前年同期比50%増の11億8000万バーツと予想したこと、また同社が展開するセブンイレブンは、買い物時間が短いため、デパートやディスカウントストアほど新型インフルエンザの影響は少ないと見られるためだという。
またサイアム・シティ研究所(SCRI)は、CPオール(CPALL)の今年第2四半期の純利益を、前年同期比23%増の10億4300万バーツと予想している。
SCRIは同四半期の業績が、小売業の流れに逆らって成長したものの、SCRIの目標株価15.20バーツを既に上回っており、今後3年間の平均成長率が11%と下落したことから、あまり魅力的ではないとしている。
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