投稿日時:
2009-05-20 17:48
2009-05-20 15:48
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政策金利を1.25%に据え置き=タイ中銀
タイ中央銀行金融政策決定委員会(MPC)は20日、政策金利(翌日物レポ金利)を現在の1.25%のまま据え置きとすることを決定した。これまで引き下げてきた同金利の効果見極めのため、今回据え置きとすることが決定したという。
米発金融危機によって主要先進国及びアジア圏内各国が、急激な経済不況となったが、国際金融市場は徐々に安定化に向かっており、各国が行った経済促進政策の成果が見え始めているとしており、時期世界経済は回復に向かうだろうと見ている。
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