投稿日時:
2009-02-16 14:07
2009-02-16 12:07
タグ:
石油相場急落で大幅減益も配当金の支払いを決定=TOP
タイ・オイル(TOP)は、08年の純利益が前年比98.82%減の2億2357万バーツ(1株益は0.11バーツ)となったことを明らかにした。前年の純利益は191億バーツ(1株益は9.37バーツ)だった。
大幅減益となった理由として、08年に石油価格が急落したことで、同社が保有する石油が減損損失を計上したことが原因だとしている。
だがこの大幅減益となったが、同社は取締役会で一株当たり1バーツ、計20億4000万バーツの配当金を支払うことを決定した。
関連ニュース このニュースを読んだ人は、こんなニュースを読んでいます
タイ通ファイナンス新着ニュース【 ファイナンス総合 】
タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

タイ通ファイナンスの過去のニュースは、タイ通アーカイブページにて、
日付やカテゴリを選択して閲覧いただけます。