投稿日時:
2009-12-18 23:23
2009-12-18 21:23
タグ: [ バンコク都 ] [ セーンセーブ運河 ] [ 水上バス ] [ パーシーチャルーン運河 ]
バンコク都内の水上バスにエアコン付き船舶を導入か
バンコク都ティラチョン副都知事は、バンコク都内の水上バスにエアコン付き船舶を導入する考えであることを明らかにした。
水上バスを管理するクルンテープ・タナーコム社が、オランダのアムステルダムを参考に、パーシーチャルーン運河のバーンケー~バーンワー区間とセーンセーブ運河のワットシーブンルアン港~ミーンブリー区事務所区間を結ぶ水上バスにエアコン付き船舶を導入することが決定したとのこと。
タイ国内でエアコン付き船舶を建造できる企業に依頼を検討したが、船舶建造の技術レベルが低く決定には至らなかったという。そのため、世界各国の船舶建造企業を調査したところ、安価にもかかわらず、建造技術は欧州と引けをとらないレベルの中国企業を見つけたいう。
だが現時点では建造依頼はしていないとのこと。
関連ニュース このニュースを読んだ人は、こんなニュースを読んでいます
タイ通新着ニュース【 社会総合 】
タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。
[↑]トップへ戻る