投稿日時:
2009-12-16 18:47
2009-12-16 16:47
タグ: [ バンコク都 ] [ ワントーンラーン区 ] [ タクシー ] [ ラートプラオ通り ]
女性2人がタクシー運転手に薬物を嗅がされたと訴え
本日(16日)、バンコク都ワントーンラーン区ラートプラオ通りソイ79とソイ81の間にあるガソリンスタンド近くで、タクシー車内で運転手から何らかの薬物を嗅がされたと女性2人が警察に通報した。
タイ地元紙によると、女性らはラートプラオ通りソイ1から乗車し、バーンカピ地区に向かう途中で、運転手がエアコンの送風口を調整後に両手が痺れ始めたと報じている。そのため女性らは、すぐにタクシーを止めるように訴えたが、走行を続けたという。そのため横を走行中のトゥクトゥクの運転手に助けを求め、トゥクトゥクがタクシーの前方を塞いだため、タクシー運転手も走行を止めたとのこと。
警察によると、タクシー運転手は薬物を嗅がせるような行為は一切しておらず、車をすぐに止めなかった理由は右車線を走行中だった為、すぐに車を止めることができなかったと供述しているという。また車内を調査したものの、薬物は確認できなかったため、運転手及び女性らに医療検査を行い真偽を確かめるとのこと。
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