投稿日時:
2009-02-18 15:57
2009-02-18 13:57
うつ病のタイ人ハーフの女性、日本に行きたくないと飛び降り自殺か
タイ地元紙によると、バンコク都内サムパンウォン区のコンドミニアム25階からタイ人とパキスタン人のハーフの女性(23)が飛び降り自殺した。遺体は25階から飛び降り5階部分にあった配水管に刺さっており、人としての体型をとどめていなかったという。
死亡した女性はコンドミニアムの25階の一室を宝石商であるパキスタン人の父、タイ人の母と共に生活していたおり、以前よりうつ病で学校にも行かず仕事もしていなかった。自殺前に母が日本に行くことになったことから、一緒に連れて行こうと強要したところ、喧嘩となり自殺を図ったとタイ警察はみている。
関連ニュース このニュースを読んだ人は、こんなニュースを読んでいます
タイ通新着ニュース【 社会総合 】
タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。
[↑]トップへ戻る