欧州の夏の観光シーズンである7~8月の旅行を対象に、旅行プラットフォームのアゴタが実施した調査によると、タイの主要3都市が最も人気のある旅行先トップ5にランクインした。バンコクは2年連続で1位。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、アゴタは今年4~6月に同プラットフォームで検索された7~8月のアジア旅行の検索から、関心度ランキングを作成。1位は2年連続でバンコク。サムイ島は昨年の4位から3位に上昇。パタヤは5位だった。
インドネシアのバリ島は2年連続で2位。東京は4位。
タイ旅行を検索している上位3カ国は、ドイツ、フランス、オランダ。また、上位20カ国中で最も検索数が増加したのはインドで、前年比14%増。次いで韓国13%増、ベトナム12%増だった。