タイ大量輸送公社(MRTA)は、MRTオレンジライン鉄道事業工事(バーンクンノン~タイ文化センター間)のため、6日からバンコクのペッチャブリー通りウルポン交差点付近の2車線を閉鎖すると発表した。
カオソッドの報道によると、MRTAと請負業者のチョー・ガーンチャン社は、同交差点で実施する換気シャフト建設計画のため、同交差点からペッチャブリー4までの区間を24時間体制で通行止めにすると発表。利用者に迂回を求めている。期間は6月6日22時から7月31日24時まで。
ペッチャブリー通りでは、ウルポン交差点方面の2車線と、ラーチャテーウィー交差点方面の3車線は通行可能。住民の出入りは通常通り可能。
MRTAは、時間に余裕を持って出発し、工事区域を避けるよう求めている。