統計プラットフォーム「Seasia Stats」がまとめた世界のシャワー利用率ランニングによると、タイ人は他国よりシャワーを浴びる回数が多いことが分かった。蒸し暑い国が上位にランクインしていた。
カオソッドの報道によると、1位:ブラジル(週平均14回)、2位:コロンビア(12回)、3位:タイ/フィリピン(11回)。
次いでインドネシア(10回)、メキシコ(8.5回)、オーストラリア(8回)、ベネズエラ(8回)、ナイジェリア(週7.5回)、ペルー(7.5回)、アメリカ(7.2回)だった。
報道によると、熱帯・亜熱帯地域に位置する国々が多くランクイン。高温多湿の気候が長時間続いて発汗量が増え、入浴頻度が多くなる傾向がある。