タイ中部カーンチャナブリー県のエラワン国立公園は22日、山火事と煙害による影響が緩和したため、営業を再開した。21日に一時閉鎖を発表していた。
タイラットの報道によると、首相府のラリダ副報道官は、大気質が正常な水準に回復したため、公園内の観光と宿泊を正式に再開すると発表した。
公園管理事務所はSNSで、「エラワン国立公園は現在開園しており、森林火災が改善し始めている」と投稿した。
公園管理責任者のピパット氏は21日、山火事でPM2.5の平均濃度が国の安全基準値(37.5マイクログラム)を超え、42.9マイクログラムに達したとして、公園内の観光と宿泊を一時停止すると発表していた。