タイ映画局の最新報告によると、2026年1月から3月にタイで撮影した外国映画は162本で、投資額は約3600万ドルだった。制作数は日本が24本で首位。
タイ政府広報局によると、次いでインド17本、韓国16本。投資額トップは米国(950万ドル)で、次いでインド(360万ドル)、フランス(280万ドル)だった。
また、インド映画の制作が本数・投資額の両方で増加。同局は、「多様なロケ地と高度な技術スタッフ、強力な政府の支援を背景に、タイは国際的な映画制作拠点としての地位を確固たるものにしている」としている。