22日午前1時30分頃、タイ南部パッターニー、ヤラー、ナラーティワート、ソンクラー県のセブンイレブンなど合計40カ所で放火事件が発生した。南部を拠点に活動するテロリストの犯行で、1人が死亡した。
チェンマイ県内で深刻化する大気汚染の改善に一役買おうと、タイの実業家がユニークなキャンペーンを始めた。日本料理店「オイシ」をチェーン展開するオイシ・グループ(OISHI)のタン・パサコーンナティー氏は、ホットスポット(異常高温地・火災発生地)を前年比8割削減に向けて挑戦するようチェンマイの住民に呼び掛け。成功した村に10万バーツを寄附すると自身のフェイスブックページ「ตัน ภาสกรนที」で明らかにした。
タイ国内の空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が発表した統計によると、2月の主要6空港利用者数は、前年比28.6%増の1068万8389人だった。
タイのスリヤ運輸大臣は、昨年10月からバンコク首都圏の電車を対象に始まった運賃上限20バーツ措置の影響で、タイ国鉄SRTレッドラインとバンコクメトロMRTパープルラインの利用客が17.9%増加し、過去最高の9万2714人だったと明らかにした。タイラットが報じた。
バンコク都市計画・開発局は、パホンヨーティン通りにある戦勝記念塔の改修を開始したと明らかにした。予算は798万バーツ。今年9月に完了予定だという。