投稿日時:
2009-10-09 22:21
2009-10-09 20:21
タグ: [ バンコク都 ] [ トラン県 ] [ プラチュワップキーリーカン県 ] [ ホアヒン郡 ] [ 脱線事故 ]
列車脱線事故を起こし逃走していた運転士が出頭
今月5日にタイ南部トラン発バンコク行きの列車が、タイ中部プラチュワップキーリーカン県ホアヒン郡を走行中に脱線した事故で、事故発生直後に逃走していた列車の運転士が本日(9日)、警察署に出頭してきたことがわかった。現在脱線理由について取り調べを行っている。
タイ地元紙によると、運転士は事故発生前後に、一瞬意識を失っていたと供述しているという。停車しなければいけない駅を通過したことや、カオタオ駅の駅長からの呼びかけに応答がなかったことから、居眠り運転の疑いが持たれていた。
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